京都発酵研究所

2016年04月29日

06 緑の星

 

 


2016年02月04日

05 ボンヌで土つくり

ボンヌ

腸のこと伝えてるくせに

一番大事なことを実践してないことが

ずっと気になっていました。

 

腸内環境を整えること伝えてるのに。

腸内環境の状況は、うんちに現れます。

と伝えて、小冊子も作って

 

うんち=大便は、腸からの大切なお便りです!

うんちは、腸内で作られる発酵食品です!

 

と、豪語しながら、

実際に、その自分のウンチさんと向き合うこと

自分の手で、自分のウンチさんを発酵させて土に還すことを

してないのは、本当の意味で、腸と向き合っていない。

と、ずっと、心残りだったのです。

 

口から食べ物を食べて

その食べ物を腸内細菌が発酵分解してウンチをつくる

そして、肛門からウンチをだす。

そのウンチを発酵分解させて土に還して

その土で、野菜をつくり

その野菜を食べる。

 

腸によい食事の作り方や

野菜の育て方とか、

教えてるくせに、

ウンチを土に還すことを、教えてない。

それって、本物じゃない。

 

命の循環を、私たち人間も自然の一部として循環すること。

これを実践することで、ひとつの見えないサイクルの法則が

体感できて、大切なことを府に落とせると思うのです。

 

なやカフェのゆうきくんは

それを実践していて、私に楽しさを与えてくれました。

実際に土に還ったものを見せてくれて感動。

 

生ゴミリサイクルは、教えてたけど、

ウンチの循環はしれてなかったの。

ウキウキしてきて、

 

それで、培地を何にするかなぁーと考えて

そうだーリンゴをいただいた時に入ってた籾殻を

使うことにしました。

 

ごそごそと、菜園の資材置き場にいって籾殻をみつけて

発酵させるトイレは、丈夫な黒くて四角い蓋つきバケツ。

混ぜる竹の棒を見つけて、よーし準備完了。

 

朝のホカホカのボンヌさんに

籾殻の中に入っていただいて

まぜまぜ、まぜまぜ縲彌r

 

発酵菌は、自分の腸内の微生物だけで大丈夫と

おっしゃってたけれど

軟弱なダメダメ腸だった私は、やはり自信がなく

豆乳ヨーグルトと、COYOをちょこっと入れちゃいました・笑

そして、まぜまぜ、まぜまぜ縲彌r

 

1日経って、また、まぜまぜ縲彌r

なんだかいい香りがしてきたよ縲彌r

 

 

 

 

 

 

 


2016年02月04日

04 鹿パンチェッタ

鹿

雪つもる金閣寺を眺め

閃めきました

パンチェッタ、イタリアみたいに常温で吊せるかも♪

そう、冷蔵庫内の温度よりも、京町家の家の中は寒い。

これまでは、四面冷蔵庫を購入して、その中に吊るして

熟成肉は育てていました。

でも、その冷蔵庫の中は、酵素エキスでいっぱい、、

これ全部、外にだすの、すっごく重いなぁ、、

と凹んでいたら、そうよ

閑居は家の中が、天然の冷蔵庫だわ

バッハの無伴奏チェロ聞きながら

ルンルン気分で吊るしています