2016年03月28日

ラジオ:J-WAVE

ラジオに取材していただきました

http://www.j-wave.co.jp/original/popup/2015/12/1-2.html

 

スプーン1杯の玄米を豆乳に入れるだけ「玄米豆乳ヨーグルト

牛乳などに乳酸菌を入れて発酵させたヨーグルトは、腸内環境を整えたり、大腸にすむ善玉菌を増やし、異物が侵入しにくい環境をつくったり、風邪の予防になったりと、食べることで健康にいいことがたくさんあります。

今、巷で話題となっているのが、ヨーグルトよりも栄養価の高い”玄米と豆乳”でつくられた「玄米豆乳ヨーグルト」。

実はこれ、ご自宅で簡単につくれちゃうんです!

お家で簡単「玄米豆乳ヨーグルト」のつくり方

そのつくり方は本当に簡単で、豆乳の中に玄米を入れ、軽くフタをして放置するだけ! 玄米のまわりには、乳酸菌や酵母などの菌がついているので、その菌が豆乳をエサにして、どんどん菌が増えていく、そうすることでヨーグルトになるのです。

スーパーでは売っていない、植物性のヨーグルトがご自宅で簡単につくれちゃいます。

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環境によっては、なかなか発酵が始まらない場合がありますが、そんなときのワンポイントアドバイスがあります。それは”市販のヨーグルトをひとさじ混ぜること”です。

市販のヨーグルトを入れるだけで、発酵のお手伝いをしてくれてみるみる菌が育っていくのだとか。また、隠し味にはちみつを入れると、はちみつに含まれた乳酸菌とオリゴ糖が菌のエサになって、発酵を促進します。自然な甘みも同時に加えることができるので、一石二鳥です。

ズボラな方は、食べ終わったヨーグルトの容器でつくっちゃうのもいいかもしれませんね。

その圧倒的な乳酸菌で、お腹の不調が改善

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「玄米豆乳ヨーグルト」には、なんと1gに45億個もの乳酸菌が確認できたそう。植物性の乳酸菌は、生きたまま腸に届きやすいと言われています。お米の文化とともに育った日本人にとって、玄米由来の乳酸菌はとてもぴったりな乳酸菌かもしれませんね。

「玄米豆乳ヨーグルト」を食べ始めてから、「便秘や下痢などのお腹の不調が改善された」とか「アトピーが良くなった」という声が多いそうです。

玄米と豆乳をグルグルまぜて作ることから、豆乳の「T」と、グルグルの「G」をもじった「TGGヨーグルト」なんて呼び名もついたり、『TGGヨーグルト同好会』というFacebookページは、参加人数は約9,700人と大変盛り上がっています。

また、あかざえりさんが監修するムック本『はじめての玄米豆乳ヨーグルト』には、そのほかにも、失敗しない菌の増やし方や、アレンジレシピなどが紹介されています!

2016年は、自分にぴったりのヨーグルトをつくって、より健康に過ごしてはいかがですか?